作詞

歌詞があなたの「個性」になる。カリスマ歌手になるために

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歌詞があなたの「個性」になる。カリスマ歌手になるために

リスナーはあなたのどこを好きになる?

  作詞家とアーティストの違い

私は「作詞家を目指す人」に向けた作詞コラムも書いていますが、

作詞家の歌詞の書き方と、歌手やアーティストの歌詞の書き方は全く別物

だと考えています。

 

詳しくは  作詞家ってどんなお仕事? PART1』の記事を見て頂く事をおすすめしますが、

作詞家が書くべき「良い歌詞」と、アーティストが書くべき「良い歌詞」は、

必ずしもイコールでは無いということをお伝えしておきます。

 

ですので、もし作詞家を目指す方がいらっしゃれば、

ぜひ作詞家向けの作詞コラムの方を読み進めて頂ければと思います。

  表現者本人が書く歌詞に必要なのは圧倒的な「オリジナリティ」

作詞家の書く歌詞に対して、

歌を歌い、それを表現する「本人」が書く歌詞というのは

その内容に圧倒的な「オリジナリティ」を要求されることが多いものです。

 

歌手志望であれ、アーティスト志望であれ、

ステージに上がる人は聴衆を惹きつける何らかの「カリスマ性」を持っているべきです。

 

それは容姿であったり、ファッションセンスであったり、歌唱力であったり、

そして

「歌詞」も、あなたの「カリスマ性」になり得る表現手段

と言えるでしょう。

 

他の歌手がすでに歌っているような事を歌うよりも、

あなたの言葉で、あなたの伝え方で、その想いをメロディに乗せることが出来れば、

それは世界のどこにもない完璧な「オリジナルの歌詞」となり、

そこに惹きつけられてファンになるリスナーも当然出てくるわけです。

  ファンがいればあなたは立派な表現者

音楽業界の偉い誰かが、自分にあった曲、自分にあった歌詞を選び、ドカン!と売りだしてくれる。

 

デビューってそういうものだと、そうなったらいいなと、思っている人はとても多いはずです。

しかし今も昔も、メジャーデビューすること、音楽会社に売りだしてもらうことはそんなに簡単なものではありません。

 

デビューする前に、まずは友達でも両親でも、パソコンの向こうにいる顔も知らない誰かでもいいです。

だれか一人だけでも、あなたの「熱狂的なファン」をつくることが大切です。

それが歌手、アーティストへの第一歩だと思ってください。

 

現在TVやメディアで人気のあるタレントさん、歌手、アーティストさんは

デビューする以前に、すでに「武勇伝」を作っているケースがとても多いです。

 

しかし「人と違うこと」というのはそう簡単にできることではありません。

だからこそそこに「カリスマ性」が生まれるのです。

 

歌手やアーティストを目指すあなたには、歌詞という表現方法があります。

あなたの歌詞に共感したり感動してくれる、未来のファンに出会うため、

あなたにしか書けない歌詞」を生み出していきましょう!

 

by 純乃 吟 ( PRODUCERS,INC )

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